「北見峠リベンジ&えりも岬ツーリング」2日目・・・其の五

前回の記事にあった写真はえりも町、庶野(艶っぽい、アノ「初夜」と同じ読み方・・・)の漁港だった。
R336は海岸線を離れるので、此処からは道道34かな?後日、天皇陛下が関心を持っていて訪れた、地元漁師中心による植林を施したエリアの中を進むと、そこが百人浜オートC場だ。
事前のラフ・プランでは、更に先のアポイ岳山麓ファミリーパークC場、様似ダムC場なども考えていたが、えりも岬をゆとりを持って訪ねるとすれば、ここで荷を解くのが、モォアー・ベタァーだろー・・・
ツーリング再開の3年目、その2日目にして初めて理想的な時間でのキャンプ・インだ!時間は午後4時少し。
トイレとランドリーを兼ね備える管理棟、水場も清潔そのもの(カラス避けのテープやCDディスクも吊ってあったが、連中には効果ナシのようだ!)。フリーサイトも程よい木立の中だが、あえて「マイナス要素」を挙げれば、サイト内には単車を持ち込めないのが・・・
で・・・リヤーカーだ!
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後日、家内と車でのキャンプで、やはりここを利用したが、サイト内での二輪の駐車は出来ないが、キャンプ用具に搬入時には出入り出来たようだ!
そうとは知らず、備え付けのリアーカーでテント類を運び入れたが、翌朝はそのリヤーカーをテントの側に持って来るのがメンドーで、フュージョンまで数度の往復を・・・
リヤーカーにしても、手で運ぶにしても、一番テンションが下がる~
前日同様に、テントを設営して小分けしてあるコメを研いで、ハンゴーでしばしうるかす!
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その間に、隣接する町営のお風呂に入ろーっと!
日頃は、町民の為の施設のようで、カラオケの出来る広間と小部屋が2,3室ある程度で、夏場だけはキャンパーの利用も考えているようだ。
温泉ではないものの、ゆったり目の風呂場には、サウナが無いにも関わらず、何故かぬる目の「水風呂」がある。
早速、湯船に浸かろーとするが、まずは熱すぎる!水でうめて、再度・・・
???
・・・ちょっとした落とし穴が・・・の結末!

初日の午後からと、今日はほぼ朝から半そで。それもご丁寧に肩までの腕まくりだ!
日焼けで、腕を風呂に入れられない!!!
歳は喰ってても、未熟なんです、ライダーとして・・・
まーそれでも、今日は石鹸とシャンプーで汗と汚れを落としてサッパリした。
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(All photos : OPTIO WPi)

風呂からだって、5分とかからない近さだ。
まだ、5時ぐらいダベサ!
余裕で、晩ご飯前のセレモニーっすヨ~!
肴は、割けるチーズ・きゅうりを味噌で・・・なんでもイイんです、このシチュエーション其のものが最上のツマミなんだから・・・
きょーだって、星空だろーから・・・
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# by ironhorse-snowbo | 2006-09-28 21:59 | 北海道を走ろぅ~ヨ! | Comments(0)

「北見峠リベンジ&えりも岬ツーリング」2日目・・・其の四  と、悲しいけれど・・・

日曜日に、過日忘れた写真を撮りに○○内市までのご近所ツーリングをした!
内地の単車乗りさーん、ご覧のように、すっかり放置プレイ状態に・・・
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隣町の旧上砂川駅も「悲別駅」とはなってマスが・・・
「倉本 聡」絡みの観光施設は、あの「北の国から、」に続く「優しい時間」がそこそこのヒットをしたので、富良野を中心としたエリアにチュウーモクが集まるのは誰も止められない!そんな悲しい?イヤ、寂しい!現実が・・・

さて、旅日記の続きだが・・・
自宅への電話連絡が取れぬ不安のまま、大樹町をあとにしてえりも岬をめざして進むが,やがてR236がR336に合流すると、さすがに行き交う車は増えてきた。
広尾町に入ったので、セブン・イレブン広尾並木通店で休憩だ。試しに家内の親にケータイから電話を入れると通じたので、ヤレヤレだ、そして私の自宅へ電話を入れてもらう事にしたが、その後家内との連絡が取れたので、今日にキャンプへの不安材料は無くなった。
ナビ代わりのJAのZigZagを眺める限りでは、なさそーだが・・・
・・・で、店員に聞いた「あのぉー、この先にコンビニってありますかぁ~???」
返事は「NO!」だ。小さな個人商店はあるらしい。此処で、今晩の飲み物と朝のおにぎりの調達だ!午前中に買い換えた保冷用の氷はまだ十分にカタチがあるから・・・そして、この氷は、コンビニによっては道内の銘水を使っているから、溶けてしまった後でもキャンプ場での炊事用に使い回しが出来る。尤も、水場の無いようなワイルドなキャンプ場は経験してないが、翌朝のコーヒーには使うコトも・・・
再びフュージョンに跨ってすぐに、目指していた滝が右手の見えてきた。

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・ ・ ・ ?  小さっ!
イメージでは、まだまだスケールがデカいと思ってたのだ。
明日も雨の心配はないようだが、海をバックに旅の相方も記念写真を撮ってやろー!
でも、左サイドの縁石部分がひざくらいの高さがあって、上手く海をバックに収めれない・・・







しばらく走っていると、小さな漁港が見えてきた!此処なら、海も入れられそーだ。
すると、港の浚渫作業なんかに使う大きな機械をメッケー!
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(All photos : PowerShot A85 with Wide converter)

もう少し(って云うにはデカすぎるぅ~)が広がっていたら、本当に中に入れたが・・・
この側には小さな建物があって、どうやらトイレのようで不潔な感じはないようだから、「旅慣れた!」ドライバーであろうが、あきらかに早めの車中泊を決め込んでるようだ。
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# by ironhorse-snowbo | 2006-09-26 19:03 | 北海道を走ろぅ~ヨ! | Comments(2)

「北見峠リベンジ&えりも岬ツーリング」2日目・・・其の参

上士幌のJAでの給油の時に、浦幌へのルートを訪ねたら・・・「R241で帯広を目指し、そこからR38に入るのがベター!」だと。
素人目には、足寄に戻ってR242で本別→池田→浦幌でもいいかな?なんて思ったのだが・・・
バルーンが飛び始める頃には、わずかな雲も見えてはいたが、R241で士幌辺りを通過する頃には気温が急上昇だ!食料を冷やしてる小ぶりなクーラーのアイスを取り替えるのでコンビニに立ち寄ったついでに、おもわずアイス(柔らかなソフトではラチがあかない・・・)に飛びついた。
やがて、地方都市郊外のパターンが・・・
何処にでもある、大型店が次々と目に飛び込んで来るが、平らな舗装路を快適にクルーズするには仕方の無い試練だ!
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そして、音更町に入ってからしばらく走ると、見たことのある橋だ!きっと、テレビの天気予報か何かの背景に写る絵だと思うが・・・ 
愛車を入れて撮るには、申し分のないスポットだ!
が・・・
進行方向では逆光となるので、とりあえず橋を通過して、Uターンを!
このショットで、すでにライダーとしてのタブーが分かる方は「ツーリング慣れ!」したベテランの諸兄だと拝察する!!!

そう、このツーリング記の1日目「其の壱」の末尾の一言だ・・・
ちょっとした落し穴が・・・
初日の昼食時に始まった事だが、2日目でも先のアイスを口にしたコンビニでメッシュの鮭゛ットを脱いでしまって、半そでのシャツもそでを肩までたくし上げてしまったのだ!
実際、其れを体感するのは、この後2晩目のキャンプ場側の風呂に入ってからになるのだが・・・

帯広に入って、すぐの交差点を左折して、ここからがR38だ。浦幌までは逆コースではあったが、昨年のツーリングで自宅に向かう午後、さすが予定外4泊目の後でのこと・・・
思い出すのは、眠さと西日の眩しさだけ!
浦幌からはR336へと乗り換える。そろそろ昼メシの時間だが、畑が続くばかりのこの辺りには、当然コンビニなど見当たらない!
いい場所あるぞぉ~!一ヶ所は通過したが・・・
何処にでもある、「鎮守の森!」って云えばいいのか???さっきは右サイドにあったが、やがてT字路に沿うように左側に見えてきた。
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デカいチェアーを出して、ゆうべにぎっておいたうめぼしおにぎりを食らう!自宅から持参してきた、俺手作りのカクテキもどきも旨いったら・・・
この場所で、この写真を撮っていたら、ここでもちょっとした愉快な出来事だ!
町道(農道)から、このT字路を右折して国道(R336)へ走り去る農家のオヤジが、一時停止以上に停車したと思ったら、窓を開けて叫んだ!!!
・・・「ネズミ捕り!」かと思ったーしょ~

一瞬???

その、オヤジ曰く・・・
三脚にデジカメを立てた撮影ポーズが、測定のレーダーに似ていたとか!
云われて見れば、フュージョンは白いし、私といったら木陰なので羽織ったメッシュの鮭゛ットがブルーだから、見ようによっては○○方面本部交通課の出張営業に見えないコトも無い!
そんな珍事と、大き目のおにぎりで疲れも空腹も解消だ。勿論、そこを立ち去る時に社に向かって、手は合わせマシタよ、お賽銭は勘弁願ったが・・・

再び快適なクルージングを始めるが、広尾やえりも岬を目指すには、このR336はメインルートではないから、とにかくすれ違うライダーどころか車さえ滅多にないのだが、先ほどの昼飯の時も自宅にケータイがつながらない!確かに人家らしきものさえ、しばらく見ていないから「圏外!」かぁー???
でも、明らかにケータイの中継アンテナも道路沿いに設置してある。 ???
このR336で大樹町市街へ曲がる交差点で、JAのスタンドを目にしたが周囲はかなりの広範囲が牧草地だけだが?・・・
通話が出来ないケータイと燃料補給で、その大樹町市街を目指すが、さっきの交差点からでは、優に10キロは下らなかった。
そんな市街地のセイコーマートで、買い物ついでにアルバイトの女子高生らしき店員に聞いた・・・
「ケータイの事詳しいかい?」
しばらく、私のケータイをいじくっていたが、まずは、ツーリング用パンツのポケットに入れていたので「ロック!」がかかっていたらしく、解除してくれた。でも、自宅へは電話不可!
その間にも来店者があるので、その場はそれまでとして店を出て、斜め向かいのJAスタンドへ向かう。
給油の後、店員の兄さんにやはりケータイの不具合を尋ねた・・・
その兄さん、親切にも私のケータイで兄さんの自宅へ電話を入れるとつながるヨ!って・・・
???どうやら、私の自宅の「いえ電」に問題があるのでは、との結論が!
そこで、知り合いに電話すると、つながる!でも、その間はず~っと不安が・・・こんな場合、いい事は想像しない!家内の母が一人暮らしだし・・・

まぁ~、私fusion海苔ったら、かくの如くケータイって~ものには弱いのだぁー!
何せ、日頃から我が家では夫婦共々「不ケータイ!」なのだから・・・それも1台しかないし・・・
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(All photos : PowerShot A85 with Wide converter)

やがて、左手に赤と白にペイントしてある建物が遠くに見え隠れするが、おそらくアレだろう・・・
毎年この時期にJAのスタンドがキャンペーンで発行するロード・マップZig・Zagが我が家唯一のナビであるが・・・
それに記されている、此処大樹町海岸にある施設が、きっとさっきの赤白のはず!
昨日、種子島から打ち上げられたロケット・・・上げたのは、「JAXA」とか云う機関。
そのJAXAの関連施設がこの建物なのだ。
今日の記事・・・悪戯にダラダタと書き綴ってる訳ではないが、「いい加減に飽きるのでは?」
の不安も・・・
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# by ironhorse-snowbo | 2006-09-24 19:53 | 北海道を走ろぅ~ヨ! | Comments(0)

「北見峠リベンジ&えりも岬ツーリング」2日目・・・其の弐 と、困ったこだわり!

ふ・ふ・ふ・私も引っ張りマスよー!
今朝(1泊した朝ってー事、)の食事はと云うと・・・
昨日の温泉の前の買い物で用意したのだが、(初めてのツーリングから、朝はクロワッサンとヨーグルト!と決めている!)、陳列棚には見当たらなく、コレで手を打った!

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楽しかった、バルーンを見終えてお二人さんとの雑談だったが、(3枚目の写真の、)右側のW650乗りさんは昨夜遅くにテントに戻ってきたらしい。
その旭川から来た2台のカワサキ乗りさん達と、荷造りを終えた頃に、自宅にケータイを入れる!(この後、又々パプニングが・・・)!





                                    (PowerShot a85 with Wide converter)

その直後、ボード兼スキーのインストラクターから電話が・・・札幌の○○バシカメラからだとか。到着が早過ぎて、駐車場に入れないらしー・・・
なんせ、四時起きの方だから!
で、デジカメの交換レンズを買いに来たとか。又一人、悪いコトに引きずり込んじゃいマシタ。
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(OPTIO WPi)

↑コレ、キャンプ場の評価兼紹介サイトで見たことのある、トイレ!
作りは地中に埋め込むタンクを流用したのだろうから、決して立派ではない!
でも、男専用がないものの、洗浄水が常時流れているのだから、ポイント高いと思う! 
何故か、キャンプ料金を徴収されませんでした!それとも、こちらから申告した方が???

先に荷物を積み終えたので、カワサキ乗りさん達とは何処かのキャンプ場での再会を願いつつお別れだ!ネットで下調べをした、旧士幌線の橋梁を目指して、一路糠平湖を目指す・・・
ガソリンは其処のスタンドでイイーだろう!今日も朝から日差しが眩しい。R273を快適にクルージングだ、途中には「この先速度取締り!」案内があったので、模範的な速度で通過した。其の後は???ですよー
糠平湖に到着するが、なーい!
・・・正確に云うと、営業してなーい
ガソリンスタンドが・・・
確か、4年前の「大雪山周遊ワンデー・450キロツーリング」の時か、家内とのドライブで其れを記憶していたのだが・・・
マタシテモ、私の詰めの甘さによる失敗!仕方なく、今来た道を戻る、ショボっ、
時間にして、30~40分のロス。上士幌のJAに飛び込む。
で、改めて「仕切り直し!」 

今度は、R38の浦幌を目指そー!
アノー・・・糠平湖とは反対ナンデスガ、

はい、知ってマス!昨年の、「道東3泊4日(と、もう1泊、)駆け巡りツーリング!」では、追加のキャンプ地の鶴居村から、まっしぐらにR38を自宅まで帰って来た。
そりゃー、帯広周辺だってかんこーはしたい!でも、予定のキャンプ場に4時前後の到着を目指すなら、次回以降のお楽しみだ!
このブログの初めての記事でも触れているのだが、北海道の出来るだけ端っこを、タイラな道(そー、外れてない道!)を使って走りたいのです・・・だから、あの「北見峠!」さえルート間違えしなければ、今回は自宅からR38で、まず浦幌を目指すつもりでした。
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(PowerShot A85 with Wide converter)

ま、これもこだわりと云えば・・・
ワタシはこんなモノに拘ってマス!
だから、要領好くコンパクトなパッキング出来ません!

・・・それは、例えばこのチェアーだ!他のお二人は一般的にライダーが使うコンパクトなタイプだが、フュージョン海苔と云えば、あり得ねぇ~だろー!である。
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(PowerShot A85 with Wide converter)

右側の物が昨年まで使っていた(オール・アルミ製、其れに比べ、左のはホーム・センターで衝動買いした、売り出し品でスチール製、)もので、収納する袋と背もたれにも「HONDA」のロゴ入りのレアーものだったし、コンパクトなチェアーに比べても、はるかに楽である。
キム兄ィ~風に云えば・・・
ホンダのチェアーも好きだけど、でも象サンの方が(じゃーなくて、今度のチェアーの方が、)も~っと、スキでーすっ! 
自分でも、キモイ!!!
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# by ironhorse-snowbo | 2006-09-22 19:50 | 北海道を走ろぅ~ヨ! | Comments(0)

「北見峠リベンジ&えりも岬ツーリング」2日目・・・其の壱

初日の走行距離は351キロだった。ライデジング・ポジションはエリミに比べると・・・車なら、デビュー当時の360ccの軽と今日の3ナンバーのセダン程の違いが!
まーそれほど、フュージョが楽ってーコト・・・
テントに潜り込んでからも、MDを聞きながらチビリ、チビリと、眠ったのは12時を過ぎていたかも知れない。
日中の暑さがウソのように冷え込んだ!c0093847_21465525.jpg
トイレから戻ったたら、下も上も重ね着をしてシュラフの中に・・・
お陰で、朝までグッスリだった!
その朝方、野鳥のさえずりを耳にするかしない中に、何やら騒々しくなって来た。
どうやら、バルーンを飛ばす準備のアナウンスのようだ。そう云えば、前後して明らかにガス・バーナーを焚く音が聞こえて来る!
キャンプの朝は可愛らしい野鳥と、相場は決まっている(これまでの少ない経験でもそうだったし、) アナウンスの声が耳障りに・・・初めての経験だ!
でも、切れてないっスよー!





仕方なく、テントから出るとGPZ乗りさんも出てきて、「バルーンを見に行こう!」と誘われた。正直、眠いし、気が進まなかった。

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気球を飛ばす所は、キャンプ場から200メートル程離れた5~6メートル高い場所だ。ゴム風船をバカでかくしたような、まだ膨らんでいないのが目に飛び込んで来た! そのうちに、十分に膨らんだ方から、1機、また1機と浮かんで行くのだが、まるでビデオのスロー再生ようなゆっくりとしたもの・・・










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中には、上昇中に「ニア・ミスどころか接触!」するものまであるが、物が物だけに危険な様子が感じられない。
「雲ひとつない!」とまでは云えないものの、真夏の十勝の空に実に似合う光景だ!
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これら6枚の写真は、不注意で壊して修理したデジカメでのもの。スペックは語る程のものではないが、3年前の購入時から迷っていたワイコンを思い切って買って取り付けた。
ワイド端が24ミリとなったお陰で、こんな楽しい絵が気軽に撮れる!
ちょっとした近場の撮影になら、EOSのデジイチを持ち出すことも珍しくはないが、ツーリングとなると万一のトラブルを考えタブーとしている。
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(All photos : PowerShot A85 with Wide converter)

やがて、気流の関係で大方のバルーンは駐車場の上空をかすめる様に彼方へ・・・
眠気も何処へやら。ちょうど、朝の好い運動になった。
GPZさん、誘ってくれてありがとう!
観光スポットなら、季節や天気を気にしなければ、まあ~何時でも見られるけれど、大空に浮かぶバルーンとなれば、開催時期それ以上に、こんな晴天は・・・
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# by ironhorse-snowbo | 2006-09-20 21:46 | 北海道を走ろぅ~ヨ! | Comments(0)