てれまーくスキー復活   序章

もぉ~ふた昔も前の事・・・
ゲレンデスキー以外と云えば、純粋なクロスカントリー・スキーとか、冬山登山の移動手段としての「山スキー」くらいしか知らなかった。

ニセコに毎年ツアーで行っていた頃、初めて目にしたのがテレマークスキーだ!
オドロキである、正にジャンプ競技の最後の滑走フォームでゲレンデを滑ってるスキーヤーが・・・
足元を見て??? 一見クロスカントリー・スキーかと見間違う程の細いスキー板だったのだ。
(其れも其のはずだ・・・初期のテレマークスキーは、クロスカントリー・スキーで滑っていたらしいから、スチール・エッジが無かったとか。。。
エッジ付きで売り出されたら愛好者が泣いて喜んだと、まことしやかに??? 今日圧雪整備されたコース、時にはアイスバーンにもなるのだから、其処をエッジ無しのスキーで滑る恐怖はどれ程なものか!その一端は、毎年旭川で開催されるバーサ大会に参加した折、ウインド・クラストした下りコースで体験したが・・・そりゃ~もうビビリまくりっスよ~!

当時定宿としていたペンションのオーナーも愉しんでいたのだが、ミーハーだった私fusion海苔は、2シーズン位後にスキー1式を揃えてしまった。
でも、基礎スキーのスキル・アップに夢中だった頃でもあったし、折からのスノーボード・ブームとも重なって10本も滑ったであろうか?

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(EOS D60 / TAMRON 90mm F2.8 MACRO)

ブーツに「Extreme」とモデル名が読み取れるが、Extremeなテレマーク・スキーイングを約束してくれるスペックか、テレマーク・スキーイング自体がExtremeなのか!
ここ2、3年前くらいからホーム・ゲレンデで時々見かけるのだ。珍しさからすると、スノー・スクートといい勝負かな?
自宅の納戸で忘れ去られていた、我道具が復活するかも知れない。イヤ、既に八割方準備は整った。

・・・で、購入時の姿も見納めとなるのでマクロとワイドで、記念ショットさッ!
嗚呼、其れにしてもアルペンモデルではないと云っても、何と寸胴な板か。そして外国メーカーに駆逐された、国産老舗スキーメーカーの懐かしい
ロゴと、スキー・トップのデザイン処理が・・・

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(PowerShot A85 with Wide converter)

追伸 : 先ほど、ホーム・ゲレンデに夜間照明が灯りました!
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# by ironhorse-snowbo | 2006-12-23 17:26 | かもい岳通信 | Trackback | Comments(6)

私の撮影スタイルを・・・

14日UP(タイトル・・・「専属サービスマン?」)の3枚目の写真の中の小さく見えているのがコレです! 
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(EOS D-60 TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR / Adobe Photoshop Elements 2.0 )

↑本当は連写したのが全部で7枚ですが、ターンの切り替え時の一枚は、W氏の希望で挿入していません。
何でもフォームがイマイチらしいので。。。



そして、そんな連写で狙う時のデジイチはカメラザックなどでは背負わずに、先に紹介したスノーカバーごと袋物に入れて胸元に
ベルトで固定します。
この状態だと、スキーやスノボでもジャマにならずにコースを滑走(移動ではナイ!)できます。
時には、手にスノーカバー(カメラも・・・)を付けた状態で、被写体(ボーダーやスキーヤー)より先に滑り降りて、撮影ポイントで
待ち構えるコトも。。。

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スノボなので、このように板を外すことなく斜面に正対してかがむコトも楽勝♪♪♪ (スキーの頃も撮ってはいたが、スキーを付けたままでこのポジションは体がねじれて非常にツライのだ・・・)
ただし、カメラバッグ等に施してあるウレタンなどのクッション類が皆無なので、転倒などでのダーメージへのリスクを考えると自分でも如何な
ものかと自問自答ではあるが。。。

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(OPTIO WPi)
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# by ironhorse-snowbo | 2006-12-22 23:54 | デヂタるかもい岳♪ | Trackback | Comments(0)

day 7th.   おヨネさん(YONEX)・・・     1st impression !

今日、満を持しておヨネさんを連れていった。
コース・コンディションは申し分なしだから・・・

昨日のアルペンの滑走同様に、山頂のリフトを降りて出だしの中斜面が終わると、やや長めの緩斜面から中斜面で一度落とされて、再び緩斜面へと続くコースを3本滑った。
その後、昨日のお二人と合流した後も4~5本を、同じコースで。

・・・で、板の感じはどうよ ?
そぉ~、上から下にフツーに滑れるよ、特別な板じゃぁ~ナイから、(コレ、わかる人だけのジョーク♪)


外にあるでしょ~・・・硬いとか、回し易いとか、
あっ、そんな雑誌の「試乗テスト!」の、デモとかのライダーみたいなコメントは無理っスよ~。。。


正直なトコロ、これまでのロシニョールの156より7センチ長いのだが、長いとも回しづらいとも思わない。コース・コンディションの好さとも相まって、イメージどおりのターンが出来る。
ロングからショート、そしてリスム変化をつけても意のままだ!
板其の物が、高度なテクを必要とするモデルでないのは、おヨネさんのメーカーサイトで調べてあったが・・・

昼食時に、お二人と「スヰッチ!」の話題になって、午後の1本目はソレで遊んだ。尤も、ソフトだったのは私だけだが・・・
それでも、フォワードからと、フェイキーでの「クルクル遊び!」もロシの板同様に自分なりに出来るが、コレが中高速の滑走中に出来るか? 
は別モノ!
単に。オヤジの遊びデスから・・・

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   ↑ 板が新しいから、リフトの支柱とかが写ってたりして・・・

   3人とも、銀色予備軍かぁ~?中でも私fusion海苔がアタマだ!(顔なじみのスキーヤーの常連サンによる撮影、)
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(All photos : PowerShot A85 with Wide converter)

※ technical note
新車(旧モデルだけど・・・)でも、違和感無く乗れる。特筆すべきは「づれナイ!」
でも、中・急斜面でのショートターン・ドリフト(もどき!)も楽に操作出来る。これが、12,800円でゲット出来たのだから、チョーお買い得♪♪♪

本日の滑走 : 10本
本日のコースコンディション : ☆☆☆☆☆
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# by ironhorse-snowbo | 2006-12-20 17:12 | かもい岳通信 | Trackback | Comments(6)

day 6th.   やっぱ、『あるぺん ♪』だべさー   ・・・ボードは!

昨夜から今朝にかけて、まとまった雪が降った。実に先月末以来だろー。。。

でも、気温が下がって降った雪だから・・・
そぉー 迷ったのだ、シーズン初のアルペンにするか、おヨネさん(YONEX)に美味しそうな「ぱふぱふ♪」を味わって貰おうか!

ノン・ストップのアルペン8本だ。西コースのみを・・・
1本目・・・おっ、前に進む感覚が新鮮だ!
2本目以降は、日曜日のソフトの滑りを踏まえて、静かにエッジだけのターンを。
緩斜面コースの後半、中斜度からの滑走が、もーたまんナイっ!いつまでもターンを続けたい・・・
ゲレンデ幅には限りがあるから、仕方なくサイドを代えるが。。。
下手な私ではあるが、それでもアルペンのカーヴィング感覚が癖になる!
もぉ~、 ヤバイっすヨ~

1時間チョットで昼になったので、ロッジへ戻って、おにぎりを頬張る。
窓越しに、見たことのあるウエアーの二人がロッジへと・・・
彼等も昼食を取るために上がって来たが、顔見知りのインストラクター達だった。

今シーズン初の顔合わせだから、「お先に!」とロッジを後にするのも大人気ないので、午後の2本を一緒に滑ったが、
お二人はソフト!
午前中からも目にしてはいたのだが、午後もコース脇の「ぱふぱふ!」を存分味わっていた。
やっぱり、おヨネさんで滑るべきだったかな?(コレ、心の呟き!)

ブーツもアルペン用なのでハード?だが、写真撮影にもハードな天候だった。懐かしく見入る方に捧げよう・・・
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このスキー場では、珍しくない一コマだが、石川県とは・・・
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(All photos : OPTIO WPi)

※ technical note
初アルペンだったので、先ずは感触を。そして、とにかくエッジ感覚を探りながら、腕の補助動作とサイド毎のかかとや指先を意識した。。。

本日の滑走 : 10本
本日のコースコンディション : 圧雪後の美味しいパウダー&やや荒れのコース
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# by ironhorse-snowbo | 2006-12-19 17:54 | かもい岳通信 | Trackback | Comments(2)

day 5th.   このショットだべさ!

今朝は、朝から青空が広がっている絶好のボード日和だ!
タイから帰国している姪を連れて・・・

ダメ元で、私fusion海苔の滑走シーンの撮影を頼んだ。
ロッジでデジイチの簡単な操作をレクチャーして、いきなりリフトで東斜面へ向かう。
ズーミングなどは期待せず、「シャッターを押し続けろ!」と・・・

同じコースを3回滑って、それでも使えそうな数枚をモニターで確認した。
その後、姪をフリー滑走で楽しんでもらい、昼になったので西ロッジへ戻ると、窓越しに手を振る姿が・・・
専属サービスマン?のW氏だった。
私のケータイに電話したようだが、「ブルブル!」はしなかったなぁ~・・・
昼ごはんを一緒に食べたが、W氏からの撮影依頼があったので、今度ははこちらが「専属カメラマン!」だ。

W氏、午前中ボードを3本滑ったあとは、スキーに代えていたが、午後はまずそのスキー滑走を撮ると、次はボードで撮って欲しいと云って、
一人東コースの駐車場へ戻ってボードのソフトを履いて戻って来た。

あっ、この方、コレが何時ものスタイルであるから、本人はフツーの様子であるが、傍から見れば何とも忙しいのだが・・・

今日、思いがけずあのスノーカバーを、今シーズン初使用したが、使い捨てカイロをケチって2個だけとしたら、W氏を写すのにリフト1本を
待つ間は、少し手が冷たかった。

午前中と違って、午後からは青空も少し雲がかかってきて気温も下がったようだった。又、降雪がない分、バーンはやや硬めであった。

カメラを外してからは、W氏とのプライベートレッスンを3本。。。

どうよ・・・
ダメ元のショットが、いきなりコノ絵である!    しかも圧雪の跡が残る、お気に入りの撮影スポットで・・・
この2枚だけで今シーズン、頑張れる気がするよぉ~


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これがW氏の滑りだ!
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(All photos : EOS D60 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR)

※ technical note
バックサイドでの、ターン後半のズレが気になる・・・
インストラクターのW氏は、腕による補助動作を意識するようにとのアドバイスを、 又、緩斜面ではエッジだけでの滑走を練習するように、とも・・・

本日の滑走 : 10本?くらい(ソノうち、撮影の移動手段として6本)
本日のコースコンディション : ヤヤ硬い、
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# by ironhorse-snowbo | 2006-12-17 18:03 | かもい岳通信 | Trackback(1) | Comments(8)