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気を取り直して・・・「北見峠リベンジ&えりも岬ツーリング」3日目・・・其の参

地図でも、この地域から西には進めないのは承知していたが、フェリー乗り場へのルートしか一般道路は無いよーだ。
c0093847_1013518.jpgこのタンク郡のどれかが、2,3年前の地震で火災事故を起したのだろう・・・

R234に戻ってしばらく続く、片側3車線区間は産業道路としての意味合いもあるからだろうが、ここを始めて車で通過した時に、札幌ですら整備されていない道路幅に驚いたのを、思い出す。
さすがに、信号待ちではメットの中の排ガスが鼻をつくので、思わずバイザーを跳ね上げた!
やがて、交差点の右手に跨線橋が見えてきたので、コレを右折すれば昨年、鵡川の河川敷で行なわれた米国製大型鉄馬の「披露宴!」の後で泊まらせてもらった、その○ーレー乗り              
さんが住む「高丘」地区だが、地域が広いらしいから何処ら辺りなのかもサッパリ?
更に進むと、やはり右手に老舗菓子メーカーが見えてきたが、流れもスムーズなので「お茶!」タイムはパス!
ここいらがこのブログ開設でも、今でも訪問もして、参考にもさせて頂いてるあの「復活おやじ」さんのプロフィールにあった郵便番号         
の地域であろうと・・・                                (PowerShot A85 with Wide converter)        
             


・・・そんな諸々を頭の中に思い浮かべていたら、昔のR36とは比べ物にもならぬ道路の整備なのか、想いの外早くに白老に着いた。
しかし、市街地へは、このR36バイパスから旧道へと曲がらなければならいよーだ。

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(PowerShot A85 with Wide converter)

ここ、ポロトコタンC場は湖畔沿いの車1台がやっとの道をクネクネと・・・
しかも、入り口が分からず温泉の受付で道を尋ねる事に・・・
キャンプ場の受付でチェック・インを済ませ、サイトを下見。 やっと、これ↑デス!
百人浜C場に続いて、4時前に到着だ。今来た道を戻って、市街地の踏み切り近くのスーパーでの買出しに・・・
ビールが500と350、ヨーグルト、それに今晩は自宅に忘れて来た中華丼も食べたい!ので、レトルトも・・・

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湖畔の温泉は平均的なレベルだけど、源泉の温度が50度近い。
←決して、湯船は原潜(じゃ~なくて源泉、)ではアリマセンが・・・
日焼けが!

こんな時間だから、お客さんはせいぜい3~4人のご町内のシルバーさん達だけ。
鮭゛ットも着ないで、C場に戻ってテントの設営だ。











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サイトは僅かに傾斜してるが、この立ち木の側なら(樹?)気にならないだろー ・・・どーせよっぱらうから、
・・・で、小さな子供連れの家族の隣にするが、そのお隣さんは日中出かけていたようで、食べ物をカラスに荒らされたと云ってが、大した被害でもなさそーだ。
月曜日なので、外には遠くにもう1張りのテントが見えるくらいだ。飲む前に、米を研いで、しばらくうるかす・・・

そして、!!!



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by ironhorse-snowbo | 2006-10-07 16:59 | 北海道を走ろぅ~ヨ! | Comments(0)
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